一般社団法人 日本サミー協会 JSAMeA

一般社団法人 日本サミー協会
Japan SAMe Association

お問い合わせ

サミーQ&A

現在、日本サミー協会では、皆様から 「疑問・質問」を募集しております。
サミーに対しての「なぜ?」「なに?」がありましたら、
ぜひお気軽にお問合せください。

問い合わせはこちら

質問一覧

Q. 変形性膝関節症とはなんですか?
A. 加齢によって弾力を失った骨の表面を覆う軟骨がすり減ったり、肥満やスポーツなどによるひざへの過度な負担により、ひざ関節が変形してくることをいいます。
変形性膝関節症の原因としては以下の項目が挙げられます。
1.加齢
2.O脚(日本人にはO脚が多い)
3.肥満
4.過度な負荷(重労働など)
5.外的要因による変形(骨折やスポーツ活動による損傷)
6.病気による変形(リウマチ、感染症など)
Q. ひざ関節について教えてください。
A. ひざ関節は、大腿骨と𦙾骨、膝蓋骨の3つの骨により成り立っています。
そしてその骨の表面には軟骨があり、ひざの機能を支えています。
個人差はありますが、軟骨の厚さは3~4mmと言われています。
軟骨は6~7歳までに完成し、以降は再生されません。
また、軟骨に関して詳しく説明すると、通常、全身の組織には血管により栄養が運ばれます。
血管によって運ばれた栄養素は軟骨にも届けられますが、軟骨には血管がないため、
滑膜にまでしか届きません。
ですので、その栄養は滑膜から分泌される関節液として軟骨に届きます。 そのため、滑膜は軟骨を支える上で非常に重要な存在です。
Q. 歳をとると誰でも関節症になるものでしょうか?
A. 先天的な要因(O脚)や体重、労働歴やスポーツ歴によっても影響されます。
1.年齢による軟骨の変性
2.先天的要因(O脚)

3.後天的要因 
①体重 ②重労働 ③スポーツなどによる外傷歴
④全身性の病気による影響 ⑤骨粗しょう症による影響

Q. 関節症になりやすいタイプというものがあるのでしょうか?
A. O脚、肥満、筋力の弱い方、激しいスポーツをしているなど、ひざに負担が掛かりやすい方は
関節症を起こしやすいといえます。
Q. たまに痛む程度なのですが、病院に行ったほうが良いでしょうか?
A. 膝関節症の初期、つまりひざに痛みや違和感を感じる程度の段階であれば、サプリメントの服用はとても効果があるといえます。 しかしながら、ひざの痛みによってある程度障害があるかたは、整形外科を受診することをおすすめします。
整形外科では様々な治療が行われますので、早めに受診されたほうがよいと思います。
サプリメントの併用は問題ないので、併用することをおすすめします。
将来進行して歩行困難になって人工関節の手術をすることにならないためにも、色々な治療を早めに行うことが重要だと思います。
Q. 変形性膝関節症を予防する方法はありますか?
A. 予防をする方法はありますが、自分でできることとして、体重をある程度コントロールすること、日頃から適度な運動をすることが挙げられます。
特に水中ウォーキングやラジオ体操などの運動がよいと思います。
運動が苦手な人は、家の中での動きを多くすることをおすすめします。
家の中でできる簡単な運動を図で示します。
壁やテーブルに手をついて、左右のももを交互に、水平まで上げる。左右のももを1回上げる動作
を1セットとして、20〜30回。
両手でももを押さえつけるように負荷をかけながら、ひざを上げ下げする。
左右のももを1回上げる動作を1セットとして、20〜30回。
※この運動は、何回かに分けても良いので、一度で無理をしない方が良いでしょう。
Q. そもそも、サミーとは何ですか?
A. 自然界に存在する成分で、人間の体内にもあります。
数百種類の生理反応に関わっているといわれ、そのうちの一つが関節内の軟骨成分の合成促進効果です。
もともとは、うつの治療薬として利用されていましたが、今では肝疾患や関節炎に効果がある
として、ヨーロッパでは医薬品として、アメリカではサプリメントとして利用されています。
Q. サミーは薬ではないのですか?
A. ヨーロッパで主に使われている化学合成されたサミーは、日本では医薬品として分類され、
医師の処方がなければ使うことはできません。
ですが、日本酒の醸造等に使われる酵母に含まれた形であれば食品として分類されますので、
サプリメントとして手軽に使うことができます。
Q. サミーのサプリメントはどのようなものがありますか?
A. サミーは主に、錠剤(ソフトカプセル、ハードカプセル、打錠など)として販売されています。
これらは、ドラッグストアやインターネット(通信販売)などで手軽に入手することができますので、ひざに少しでも違和感を感じたら、試してみるのも良いかもしれません。
Q. 誰にでも効果が期待できるものなのでしょうか?
A. 医薬品としてのサミーは、すでに欧米で積み重ねてきた多くの実績があります。
また、日本においても30代~70代の幅広い年代の方たちにおいて臨床試験が実施され、当サイトの第3章(サミー含有サプリメントの摂取による機能評価)に詳細がありますように、
その効果が実証されています。
また、一般の医薬品と同じように、効果についての個人差はないと思います。 副作用については薬と同様に個人差はありますので、その点は同じです。
Q. 関節に良いといわれるものは他にもありますが、サミーは他の成分とどのような違いがあるのですか?
A. 現在のところ、コラーゲンやヒアルロン酸のサプリメントを飲んでいる方もおりますが、分子量の大きさから、直接ひざ関節の滑膜(バリアー)を通るのは難しいです。
また、関節のサプリというとコンドロイチンやグルコサミンが広く使われています。
ですが、コンドロイチンやグルコサミンのように、1日の摂取目安量が
1,000~1,500mg前後と量が多いのに比べ、
サミーはごく少量(約半分の400mg~600mg)でも大きな働きが期待できますので、
サミー配合のサプリメントであれば、無理なく続けられると思います。
Q. たくさん飲んだほうが効きめも良いのでしょうか?
A. サプリメントは医薬品とは違いますので、用法・用量が決まっていません。
ですが一度に大量に摂れば良いというものでもありません。
長期間、継続することがもっとも効果があります。
早い人では、1ヶ月程で効果を実感できたという声もあります。
Q. サミーの服用と並行して、医薬品を服用しても
問題はありませんでしょうか。
A. 服用しても問題ございません。
しかしながら、ボルタレンなどの強めの鎮痛薬だと胃に負担がかかり、
しくしくすることがあります。
なおサミーには、関節の痛みを緩和する作用があります。
薬によって稀に兼ね合い問題になる場合もありますので、かかりつけの医師や
薬剤師に相談ください。
Q. 人工関節にはどのようなリスクがあるのでしょうか?
A. 人工関節には様々なリスクがあります。

  • (1)感染(敗血症、関節の可動域を失う=強直)
  • (2)エコノミー症候群による生命の危険
  • (3)輸血(自己血、他家血のいずれにしても)により肝障害、
    腎障害を引き起こす可能性がある。
  • (4)関節の動きに制限がでる(又は悪化する)
    現在使われている人工関節では、90~100度くらいの屈曲位しか得られない――正座や階段の昇降に不自由がでる。 
  • (5)耐久性
    現在の人工関節(インプラント)は、歯のインプラントと同じように
    永久には保障できない。 個人差はあるが、10年で10%以上のインプラントは破損のため再手術または抜去が必要となる。
  • (6)入院期間
    1つの関節の手術で平均1ヶ月の入院を要する。
    保険の範囲ではあるけれども、経済的負担が必要になる。
    人工関節の手術は、なるべく遅らせるか待った方が良いと思いますが、場合によっては必要です。
    手術の時期は信頼できる専門医に相談して決めてください。