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日本では「酵母型サミー」が主流

膝関節痛に効果のある成分サミーですが、なぜ今まで世に出回らなかったのか?
サミーは、体内のほとんどすべての細胞で、絶えず生み出され活躍している成分です。
成分を使うべく、体内から取り出そうとする試みはずっと行われてきました。
しかしこのサミーという成分は、体内から取り出すとすぐに変質してしまうという特性がありました。

試行錯誤の後、サミーを安定させるために、化学合成により、トシル酸とくっつけて塩化させた「サミー塩」を作り出すことに成功させました。
こうして、ヨーロッパで医薬品として使う事ができるようになったのです。

アメリカに渡ったサミーは、より効果のあるサミーを生み出すため化学合成ではなく、天然由来のサミーをめざしました。

サミーをより多く生み出すことができる、サッカロミセス・セレビシェ(パンやビール、ワイン、清酒などを作る際の酵母)を培養し、その酵母からサミーを取り出して、サプリメントに利用したのです。しかし、この方法ではまだまだ不安定なことも多かったのです。

そこで、酵母ごとサミーを摂取しようとする「酵母型サミー」が誕生しました。

こうして、安定的にサミーを摂取できるようになったのです。
この技術ができたのが2000年。
まだまだサミーの歴史は始まったばかりなのです。

この酵母型サミーが、日本で使うことを許可されています。
この酵母型サミーは、化学合成したサミーよりも吸収率が高く、体内での利用率が良いとされています。
もちろん、効果の面でみても、化学合成したものより、天然由来の方が優れていると考えられています。

つまり、日本で使われている酵母型サミーは、サミーの中でもとても吸収率、効果の良いサミーということになります。

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