一般社団法人 日本サミー協会 JSAMeA

一般社団法人 日本サミー協会
Japan SAMe Association

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サミーの力

サミーの関節軟骨への効果を、過去に公開された実験結果をもとにご説明いたします。

関節軟骨の主な構成成分

関節軟骨は主に以下の成分で構成されています。

軟骨は、コラーゲンという柔軟性の高い繊維性たんぱく質と、その隙間を埋めるヒアルロン酸や
プロテオグリカン等で構成されています。
このプロテオグリカンは、タンパク質に硫酸化グリコサミノグリカンという糖の鎖が連結してつくられています。 グルコサミンというのは、このプロテオグリカンを生成するのに使われる成分です。
サプリメントなどで摂取することで、プロテオグリカン生成をサポートするという意図があります。

しかし、グルコサミンが十分に活躍するために、不足している成分があります。
それが、硫酸基と呼ばれるものです。
つまり硫酸基がないと、グルコサミンは 硫酸化グリコサミノグリカンを生み出す事ができません。
しかし、サミーは体内で摂取された後、サミーの一部が硫酸基へと変化します。
こうして、サミーは単体であっても、 硫酸化グリコサミノグリカンを生み出す事ができるのです。

サミーはグルコサミンの1/1000という少ない量で、1.5倍もの力を発揮するという実験結果

軟骨での働きを調べる為の、老齢の牛の軟骨を使った実験では、 サミーは、0.0052μg/mLの投与で
9%も硫酸化グリコサミノグリカンの合成量がアップ。
一方グルコサミンは、5μg/mL投与して、6%の合成量となりました。

つまり、サミーはグルコサミンの1/1000という少ない量で、
1.5倍もの力を発揮したことになります。

参考文献:矢澤一良 関節を守る天然素材の酵母型「サミー」/ハート出版

サミーの働きを見てみよう その成分は本当に効くのか