一般社団法人 日本サミー協会 JSAMeA

一般社団法人 日本サミー協会
Japan SAMe Association

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サミーはここが違う!

ひざに良い成分は多くありますが、本当に良い成分とは何でしょうか。
関節に良いとされている成分でよく知られているのが、
「コンドロイチン」と「グルコサミン」、そして「ヒアルロン酸」です。
これらは、サプリメントとして製品化され、かなりの人気を博しています。
まず、それらの成分の情報をおさらいしてみましょう。

コンドロイチン

人間の体を構成する、重要な成分です。
軟骨は、その代表的な例です。分子量は数千程度です。

グルコサミン

貝殻やエビ、カニの殻に含まれるキチン質を構成する成分です。
軟骨や関節液の主要な成分であるヒアルロン酸の構成成分でもあります。
分子量は179.17と小さなものです。

ヒアルロン酸

すでに多くの方々がご存知の「ぷるぷる」成分ですが、その分子量は数百万になります。

サミーとコンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸の比較

ここで確認しておきたいのが分子量です。
コンドロイチンやヒアルロン酸は、
分子量が大きいため、滑膜を素通りできず、成分が関節液・軟骨に直接届きません。
コンドロイチンもヒアルロン酸も、体内で分解されて糖等の形で利用されます。
ですので、「まったく意味がない」という訳ではないのですが、効果がなかなか発揮
されないことが考えられます。
分子量の小さいグルコサミンですが、糖尿病の方には症状の度合いにより、摂取に向かない
などの注意点があります。 また、複数の実験で「効果が出るまで3年以上かかる」や「効果自体がない」と言った報告がなされています。
グルコサミンに関しては賛否両論があり、科学的な検証その効果は未確定な状況です。

それぞれ膝関節に良い成分ではありますが、滑膜に阻まれてしまうことで、
なかなか効果が発揮しづらいのです。また効果に関して、科学的な検証が不充分な成分でもあります。
他成分とサミーとの違いは、バリアをすり抜ける分子量のサイズにあるとともに、その効果に関して科学的な検証がなされているということです。


グルコサミンに関する実験報告

報告書:
2014年3月発行の米医学雑誌『Arthritis & Rheumatology』で、二重盲検試験の報告
※この実験は、コカ・コーラ社や、米国立関節炎・筋骨格・皮膚疾患研究所などが資金を援助して行われたものです。

内容:
膝に軽度~中程度の慢性痛がある男女201人を2つのグループに分けて、 最初のグループにレモネード(人工甘味料を使用したもの)に溶かしたグルコサミン塩酸塩を1日あたり1,500mgを、 そしてもう一方のグループにはプラシーボ(薬理作用のない薬)を、それぞれ24週間にわたって摂取した結果を発表しました。 この報告によると、グルコサミンを摂取したグループでは改善効果が見られず、
逆にプラシーボ(薬理作用のない薬)を摂取していたグループに、膝骨髄の損傷が改善したケースが多く見られました。
また別の報告では、グルコサミンは3年間服用した結果効果があるとも言われており、
まだ科学的検証が少なくその効果に関しては未確定の状態です。

サミーの働きを見てみよう その成分は本当に効くのか