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靴の外側が削れていたらO脚=関節症のサイン!

膝関節症の危険因子は、私たちの身の周りにひそんでいます。
日本人に多いと言われている「O脚」ですが、これも実は原因と言われています。

O脚の人は、まっすぐ立っているつもりでも、両ひざの内側が通常より開いた状態になっています。
そのため、体重がひざの内側に集中してしまい、軟骨が部分的に擦り減ってしまいます。

自分がO脚かどうかは、後姿を見ると解ります。誰かにチェックしてもらいましょう。
一人でチェックをしたい人にオススメなチェック方法があります。
手元に、よく使用している靴を用意してください。
注目するのは、靴のかかと部分です。かかとの外側だけが極端に削れているようならば、 O脚の傾向があると考えた方が良いです。

女性は特に、美しくありたいという思いから、ヒールのある靴を履いたりします。
このヒールも、足に負荷がかかる分、男性より女性の方が、ひざ痛を起こしやすくなっています。

ポイント

脚は後ろから見たほうがよく分かります!

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