一般社団法人 日本サミー協会 JSAMeA

一般社団法人 日本サミー協会
Japan SAMe Association

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なぜひざ痛が起こるのか?

ひざ痛が起こる原因。関節、軟骨、滑膜がどうなると、痛みがでるのか?
痛む原因を知ることで、ひざ痛と向きあいます。

膝関節症の起こるメカニズム

ひざ痛の主な原因である「変形性膝関節症」。
これは、ひざ関節の軟骨がすり減り、関節が変形することで、痛みや炎症を起こす病気です。

関節軟骨は「変形性膝関節症」になると正常な状態の半分程度まですり減ってしまいます。
その状態は、X線写真を撮ることでも確認でき、右記レントゲン写真(正常な関節、変形した関節)を見れば一目瞭然です。 (軟骨はレントゲンでは写らないため、隙間=軟骨の厚さを示します)
関節軟骨がすり減ると、どうなるのか?

軟骨はクッションの役割を果たしています。これらが少なくなることで負荷がかかるたびに、
軟骨の内側にある骨と骨が直接触れ合うことになり、刺激を受けた骨の表面が削れたり
トゲのような突起があらわれたりします。
そして、骨の破片やトゲが関節全体を覆う滑膜に刺さり炎症が起ることで、「変形性膝関節症」になってしまいます。

膝関節症の原因は? 第3章 サミーはひざ痛の救世主!