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3,000万人が待っていたサミー

人間の体は年齢とともに、少しずつ衰えていきます。
中でも、多くの高齢者を悩ませているのが関節(ひざ)の痛みです。

ひざの痛みというのは、主に「変形性膝関節症」という病気によるものですが、
日本ではその総数は予備軍までを含めると約3,000万人※1
もちろん高齢化の進行と共に、その人数は増えてきています。また半数以上、60%が女性とされています。

年齢を重ね、家事を長期にわたってこなしていると、ひざの痛みを強くしてしまうのではないか?と言われています。

『ひざが痛くて、歩くのもたいへん…。』『長時間の正座がきつい…。』
そう感じてはいるものの、対処が遅くなったり、痛みを我慢して生活を続けてしまう事が多いようです。

そうした痛みを我慢し続けると、薬での治療が困難となり、
最後には治療法が人工関節(インプラント)しか残されていない状況に陥ってしまうのです。
こうした悩みに応えるため、ひざ関節を和らげるサプリメントが登場してきました。
コンドロイチンやグルコサミン、ヒアルロン酸などは代表的なものです。

こうした馴染みある成分を上回る可能性を、サミーは秘めています。
なぜなら、分子量の大きなこれらの成分※2では入ることができない、
関節箇所にある「滑膜」という強大な
バリアー※3をくぐり抜け、 関節内部に
働きかけるという大きな強みを、サミーは
持っているからです。
長年、ひざ関節痛の緩和の為に研究を重ねている国内の専門家たちにとっては、「やっと日本にサミーがやってきた!」と、これまで以上の効果を得られると、喜んでいます。

症状の進行を抑え、ひざの痛みを食い止める。
さらに関節の状態を改善していく。それができれば、人工関節などを使う必要はありませんし、
いくつになっても自分の足で、元気に歩くこともできるのです。
3,000万人が待っていた、成分サミー。
それがどのように膝関節症と関わっているのか、次の章からお話ししていきます。


※1 出典:「関西労健 VOL81」11P/関西労働保健協会

※2 グルコサミンは分子量が小さく、滑膜を通過すると考えられますが、その必要摂取量が一日当り
1,000~1,500mgといわれています。サミーの必要摂取量は、400~600mgです。
またグルコサミンは糖尿病の方には、症状により摂取が制限されることがあります。

※3 外からの様々な物質(異物を含む)の侵入を防ぐ(自動機構の)関門

欧米では医薬品として大活躍 愛犬家たちも待ち望んでいたサミー